【日記】 「ゴキブリを食べるメガネザル」撮影秘話(Webナショジオ)

私と夫のお気に入りの写真の撮影秘話が、Webナショジオに掲載されました。

Webナショジオ・インタビュー ティム・レイマン
第4回 「ゴキブリを食べるメガネザル」撮影秘話

この写真を撮るのに、ストロボ2つも使っていたのかぁ。
確かに夜行性なのにあんなに綺麗に撮れるなんて、相当ストロボたたかなきゃ無理だよな…
私も野生でメガネザルを何度か見たことがありますが、確かに彼らは(比較的)撮影しやすい!
低い場所にいるし、かなり近づいても逃げないし、結構長いことを同じ場所に留まっているし、ストロボやライトもそんなに嫌がらない。
とはいえ、エサを口にくわえた写真(+この表情!)は、そうそう撮れるものではないと思います。

ティム・レイマンさんの奥さんは、有名なオランウータン研究者のシェリル・ノット(Cheryl Denise Knott)さん。
ノットさんもレイマンさんと同じく、ナショナル・ジオグラフィックから資金援助を受けて、西カリマンタンのグヌン・パル(Gunung Palung)国立公園で野生オランウータンの研究をしています。
ノットさんはオランウータンの繁殖に関する研究では第一人者。
レイマンさんがグヌン・パルで撮影したオランウータンの写真は、傑作です(ナショジオ1998年8月号掲載)。
特に、樹上から撮影した、雄のオランウータンが巣作りしているシーンの写真はすごい。

The Gunung Palung Orangutan Projectのサイトで、ノットさんの研究内容とレイマンさんが撮影したオランウータンの写真を見ることができます。

ところで、(私がボルネオ土産で買ってきた)メガネザルのTシャツを夫が着ると、うちの娘は必ず「お母さんみたいな大きな目だね~」と言います。
メガネザル以外でも、目の大きな動物の写真を見ると「お母さんみたいだね~」

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