【日記】マレーシア航空のひどい話

今回、マレーシアに来るにあたって、ひどいトラブルにあいました。

(1)関西空港でチェックインする時に「あなたがクアラルンプール(KL)で乗り継ぎする予定の便(MH9954)は、Firflyという別な航空会社とのコードシェア便で、クアラルンプール国際空港(KLIA)ではなく、スバン空港から出る便だ。このフライトスケジュールでは乗り継ぎは無理なので、今日はKLどまりです」と言われる。
(2)航空券を手配した旅行会社に電話して事情を説明する。
(3)旅行会社が新しいフライトを手配し直し、航空券は一度全てキャンセルし、正規運賃で買い直すことになる(最終的に費用は旅行会社が全額負担するが、とりあえずこの場は私のクレジットカードで決算することになる)。ここまでに1時間近くかかり、お土産を買う時間がなくなる。
(4)予定の便に搭乗
(5)KLIAに着いたら、アナウンスで呼び出される。
(6)「クレジットカードの払い戻しに必要だから」と言われ、チェックイン済みのコタキナバル行きの航空券を含め、全てのチケットを取り上げられる。
(7)係員に引きまわされ、預け入れ荷物を一度引き取るように言われる(関空では「コタキナバルまでお預かりします」と言われたのに)
(8)「スバン空港から出る」と言われた便(MH9954)がやっぱりKLIA発でこれにチェックインさせられる。
(9)「搭乗時刻が迫っているから早く搭乗ゲートに行け」と言われ搭乗ゲートに追い立てられる。
(10)搭乗したものの飛行機が動かず、1時間もそのまま機内でまたされる。
(11)漸く離陸。定刻より1時間以上遅れてコタキナバル着。

結局、最初に旅行会社が手配した航空券には何の問題もなく、マレーシア航空のバカな職員の勘違いにふりまわされた、ということらしい。
Firflyは以前はスバン空港発着だったのが、最近KLIA発着に変わったらしいので、それを把握してなかった職員がバカな言いがかりをつけたのでしょう。
そしてそのミスに気がついて(旅行会社が調べて指摘したのかも)、あわててクレジットカードで決済した普通運賃の航空券を「なかったこと」にするために、私から航空券を取り上げたらしい(←コタキナバルに着いてから旅行会社に電話して、ようやく事情がわかった。マレーシア航空からは一切説明なし。「関空からの指示だ」の一点ばり)

旅行会社の対応は非常に親切だったけど、マレーシア航空からは一切謝罪なし!
帰ったら日本のマレーシア航空オフィスにクレームつけようと思います。
マレーシア航空をこれからも使わないわけにはいかないので、また同じような目にあってはたまらないから、責任者にちゃんと問題把握してもらわないと。
もしかしたらミスした職員とその周辺で内々に処理したのかも、と疑ってるので、ちゃんとクレーム言います。

それにしても疲れた…
とりあえず便名が9000番代のフライトはFirflyとのコードシェア便みたいなので、これからも要注意。

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この記事へのコメント

2011年01月25日 05:31
K.L.ーK.K.間は2600番台の便を選びましょう!
それでも遅延しまくる迷惑航空だけど…

それに比べてJALは頑張ってるよ。
悪いのはJALの従業員じゃなくて、選挙のコマに使った田舎物の議員と、小銭を貪る田舎の土建屋だろうに…
(静岡空港なんて沖縄の米軍を移転させちまえば?!)
nouko
2011年02月06日 18:12
ホント、できるなら次からはコードシェア便は避けたい。
ちなみに旅行会社からは帰国後電話があり、「帰国便は大丈夫だったでしょうか」と聞かれ、謝罪(旅行会社は悪くないけど)、航空会社に厳しく抗議したという報告がありました。
でもマレーシア航空から何の音沙汰もなし。

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