【日記】 妊婦の海外旅行傷害保険

妊娠は病気ではない、ということで、たいていの海外旅行傷害保険は妊娠に関わる医療行為は対象外になっています。
しかし、AIUでは妊娠22週までならカバーされるそうです。
AIU 海外旅行傷害保険の補償範囲を拡大

が、私はすでに22週に入ってしまっているので、難しい。
しかし!こんな制度があることに気がつきました。
海外療養費支給制度

日本で加入している社会保険や国民健康保険から、海外に滞在中に支払った医療費の一部が払い戻される、という制度。
これなら、切迫早産で入院とか、帝王切開になった場合も多少はカバーされます。
この制度、妊婦以外でも、海外旅行傷害保険でカバーされない持病や歯科が適応されるので、渡航する時は書類を持参するとよいかもしれません。
とはいえ、海外旅行傷害保険なら(妊娠などの例外をのぞけば)、かかった医療を原則全額カバーしてくれるし、救援者費用や、現地でのサポートもあるから、やっぱり加入は必須です。

他のフィールドワーカーから海外療養費支給制度のことを聞いた記憶がないのだけど、常識なのか知っている人が少ないのか??
しかし、フィールドワーカーといえども、妊娠中に渡航する人は稀だろうしなぁ(すでに2回も渡航していて今度が3回目)。
が、他人には勧めませんよ、私も。今までたまたま何の問題も起きなかっただけで、今回はわからないし。

あまり心配してもしょうがないので(できるかぎりの手は打ってますが)、「ジャングルの音とマレー語を胎教にする!」ことを楽しみに、行ってきます。

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この記事へのコメント

アオキ
2009年01月29日 22:50
いってらっしゃいませ。
ブログ始めましたがリンクはってもよいですか?
nouko
2009年01月31日 11:01
アオキさん、リンクもちろん歓迎です!私からもリンクを貼りたいと思うので、よかったらブログのアドレス教えて下さい。
アオキ
2009年02月01日 16:18
http://blog.livedoor.jp/urouroyurayura/です。あまり動物関係の内容ではなく日々のバカ話中心ですが…。それではリンクはらせていただきます。
岩田です
2009年02月01日 22:57
国保では書類を持参しなくても帰国後に書類(領収書や病名・治療の内容の分かる物とそれらの日本語訳)をそろえて出せば申請大丈夫でした。息子は喘息があり、既往症なので旅行保険はでず、国保で一部(日本で同じ治療をした場合の費用)が戻りました。
私は新聞か何かで知りましたが、あまり知らない人が多い制度のようです。(PRして支出が増えるのを嫌がっている様に思えますね)
お元気に、ご無理なさらないで下さいね。
nouko
2009年02月04日 22:09
岩田ですさん、コメントありがとうございます。
企業の社会保険では、海外出張者や駐在員には周知しているみたいですが、国保は調べれば情報があるけど…というレベルみたいですね。
社会保険は1981年からこの制度があるのに、国保でこれが利用できるようになったのは、2001年からというのも、認知度が低い一因かもしれません。
ちなみに大学も全く宣伝していないけれど、請求したらすぐに必要書類をくれました。

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