【調査】薬によるショック死

ラハダツでとてもショッキングな話を聞きました。
私たちがオランウータンの調査をしている、ダナムバレーのボルネオ・レインフォレスト・ロッジ(BRL)でネイチャーガイドとして働いていたイスナデルが土曜日に亡くなったそうです。
死因は薬のアレルギーによるショック死。
ただの風邪?で熱が少しあったので、ラハダツのクリニックに行って、注射を受けたら直後に容態が急変。
サンダカンのホスピタルのICUに運ばれたけど、回復せずそのまま亡くなったそうです。

日曜日にラハダツ近郊(セガマ)まで遺体を運び、埋葬も済ませたとのこと。

彼はまだ若くて(20代)、健康そうなだったのにこんな急に亡くなるなんて。
独身だったけど、ご両親はさぞ悲しんでいることでしょう。

実は昨年、私と夫も同じクリニックに行って、注射されました(夫は高熱、私はひどい下痢)。
その注射は怖い位効いたので、相当強い薬を使っているとみた。
私たち一歩間違えば彼と同じ運命をたどったかも((((;゜Д゜)))

今後はもし、ダナムバレーで具合が悪くなっても、違うクリニックに行き、強い注射は断ろうと思いました。

最近ちょっと油断してましたが、やっぱり海外は日本よりリスク高い面があるな、と改めて思いました。

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この記事へのコメント

2011年01月29日 16:54
ココ↓のクリニックですな?!
ttp://dr-satoru.at.webry.info/201005/article_4.html
次に同じ注射をされたら、アタクシは死ぬのね…
スズメバチみたい。
nouko
2011年02月06日 18:09
そこです!そこ。
今回ダナムバレー・フィールドセンターのスタッフに聞いたら、強い注射を打つ医者だと、地元では有名らしい…

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