【日記】 予定日超過

昨日が出産予定日だったのですが、予想通り超過中。
でも出産予定日ちょうどに出産する人って、妊婦の6~10%ぐらいしかいないらしい。

どのように出産を迎えましたか?

出産予定日の前2週間に出産する人が40%ぐらい、出産予定日の後2週間に出産する人がやっぱり40%くらい。
分娩予定の病院の助産師さんも「お産ってたいてい集中して、みんな一斉に入院して、一斉に退院するよねー」と言っていた。
確かに私がここ数か月通院していてみていても、ほとんどの部屋がふさがっているか、ガラガラか、のどちらかが多い。
でも前に、ナースステーションにある出産予定日書き込んだカレンダーをちらっとみたら、予定日自体はバラけているんだよなぁ。
私が行っている産院は自然分娩がほとんどで、計画出産が少ないようだから、他の産科や総合病院だともっと状況は違うのだろうけど。

6月8日が満月なので、その近辺が可能性高いかなぁと予想しているけど、どうなることか。

暦と天文の雑学 出産は満月の時?

まあどんなに遅くとも2週間以内には生まれるでしょう。
遅くなった分だけ仕事ができるし、まあいいか。

でも周囲はそうもいかないようで…予定日超過すると「まだ生まれないのか」と家族や親戚、知り合いに連呼されてうんざりする、という妊婦さん達の話も…
出産なんてすっごい基本的な自然現象なのに、統計的にはじき出された平均的な予測を、個々のケースにきっちりずれなくあてはまると確信(過信)するなんて、現代人の悪癖だよなぁ(それとも医学への信頼なのか??)
今の日本で、あらかじめ明示された(明示されているように見える)予定が、2週間前後(計4週間)の幅で変わってしまうなんてこと、ほとんどないから無理もないのかもしれないけど。


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この記事へのコメント

アオキ
2009年06月05日 22:53
満月の身体への影響ってよく聞きますがどうなんでしょう。
ありそうななさそうな…。
ちゃんと検証されたら個人的には面白いです。
数学とか科学の詩的な部分が好物です。
nouko
2009年06月06日 16:33
アオキさん、コメントありがとうございます。
出産は今、だいぶコントロールされているので、生物としての「ヒト」の正確なデータをとるのは、案外難しいかも。
予定日より遅れると、陣痛促進剤を使うだけでなく、子宮口をゆるめる注射するとか、子宮口を広げる為にバルーン入れるとか…
医学的な処置を一切していない、自然分娩のデータをとるのって、案外大変だと思います。

個人的には、他の生物が月齢や潮汐力を利用しているのだから、ヒトの生理に月の影響は全くない、と言い切る方が難しいだろうと思うのですが(今の状況では検証は難しいですが)。
HAND
2009年06月15日 08:24
かつて基礎体温の記録をとっていた時期がありました。私の場合、月々の生理と基礎体温のデータが見事に月の満ち欠けに対応したカーブになっていたのを覚えています。それを発見したときは妙に嬉しかったですね。自分の身体が自然そのものであることを実感した瞬間でしたから。

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