van Schaikとスマトラ・オランウータン

名古屋に着きました。
これから発表準備です。

イルカ類と霊長類の社会生態-比較に基づくディスカッション」はよかった!
特にイルカの研究がおもしろかった。
こんなに研究がすすんでいるとは!
600頭の個体間関係(行動+遺伝)の20年スケールのデータがあるなんて、驚き。
ぜひまたやって欲しい!「イルカ類と霊長類の比較」シンポジウム。

オランウータン研究の大御所、van Schaikとも話せて、スマトラ島の調査地の現状も聞けた。
1970年代からオランウータンの長期調査が行われているKetambeは、一応、現地人のResearch Assistantが追跡調査は続けている。
行くのは不可能ではないけど、かなりお金がかかって、治安も悪い。
van Schaikのメインの調査地(Ketambeと同じ国立公園の中にある)は、軍がいて入れない(調査基地も閉鎖)。
だからvan Schaikも今のメインの調査地は中央カリマンタン。

「(できれば)次はボルネオ島で会おうね!」と言って別れた。
次に会う時は、こっちもしっかりDanum Valleyでの調査を成果を持っていかないとなぁ。

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