無人島にもっていく本

最近、「数学をつくった人びと 」を読んでいて、ふと思った。
「数学の本って、無人島にもっていく本としてはいいかも!」
紙やペンがなくても、砂浜に枝使って数式書いたり、計算したりできる。
高度なものは無理だけど、わかりやすくてかつ文章も上手いという本も結構あるみたいだし。
人類の「知」の蓄積を感じられるから、孤独もちょっと紛らわせそうだ。

今までは、ヘミングウェイの「老人と海」が私にとって無人島に持って行く1冊だった。
中編というか短編だけど、何度読んでも飽きない。
この本を読むことで「無人島」という孤独な環境に自分がいることがむなしくなること、はない。
かといって、無意味に励まされるわけでもない。

私にとって「無人島にもっていく」=「いつ脱出できるかわからない孤独な環境にもっていく」だから、そういう孤独でむなしい環境でも耐えられるもの、って考える。

無人島に持って行きたくない本No.1はマキアヴェリの「君主論」
こんなの無人島で読んだら、むなしくてやりきれなくなりそう(苦笑)



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