数学をつくった人びと <3>

数学をつくった人びと 3」を読み終わった。
1巻はかなりつらかったけど、2巻からはこの文章に慣れたのか、資料が増えて人物描写が生き生きしてきたからなのか、結構楽しく読めた。
数式のとこは読み飛ばしたけど…
数式を読むだけじゃない理解できないのは、私が理系のくせに生物系にありがちな、数学苦手人間のせいかと思っていたけど、(私よりは)数学のできる旦那に聞いたところ、彼でも数式は紙に書いて手計算とかしながら解かないと、読むだけじゃ理解できない、と言っていた(少なくとも自分の専門分野にでてくる数式に関しては)。
読むだけで数式を理解できるのは、すでに天才!?

それから、ことあるごとに天才数学者が子供の頃に、ラテン語やギリシア語の勉強でもいい成績を残していた、という話を読んで、四書五経(漢文)を思い出した。
必須の教養科目で、それらをどれだけ幼いうちに身につけたか、がある種の「頭のいい子」の目安になる(◯歳で四書五経/論語を諳んじた、という類の偉人?の逸話が出てくる)って点で、ラテン語と漢文って似てるなぁ。

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