研究者の子供時代

文部科学省、こんなアンケート調査もやっているんですね。

国際級研究人材の養成・確保のための環境・方策

私の子供時代は…

本大好き、虫嫌い(キリギリス?に噛まれたことがあるから)のインドア派

本はあまり買ってもらえなかったけど、図書館にはよく連れて行ってもらったなぁ
あと、思い出残っているのは…

母親が星座の本を片手に星をみて、星座を教えてくれたこと(←特に冬によくやった)
飼っていた金魚(フナ)が死んだ時、おもちゃみたいな解剖セットで解剖したこと
10羽(最盛期は20羽以上)のニワトリを飼っていたこと(一羽一羽、個性が違うのがおもしろかった)
童謡のレコードをよく聞いていた
近所に大きな砂山(コンクリートの材料)があって、よく砂遊びをした

家にあった物で印象に残っているもの

学校の理科室にあるような顕微鏡と(よくわからない)プレパラート(←ほとんど使わなかったけど)
古い百科事典
プラスチックのレーコードのクラッシク全集
おんぼろのオルガン(←多分、音ははずれた)

ちなみに生まれも育ちも東京23区です(笑)



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この記事へのコメント

サトル
2005年04月23日 09:53
小学二年のとき掛算の九九を暗唱する宿題があって(みんなやったよね?)、
「覚えるのメンドクセー」とか言ってたときに、
ウチの親父(数学教諭)のコメントが…

「べつに暗記しなくてもイイんだぜ、
3x3が、3を3回足すっていう意味さえ知ってりゃ!
…あとはテストの時にその場で計算すれば?」

で、結局その場で計算する手間を考えたら、
暗唱することにしました。

今考えると、きっとこの考え方を聞かなかったら、
理学部に進学してなかったかもしれないなぁ~
…って思う。

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