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zoom RSS 【育児】 写生?を始める(旅先でのオモチャ、遊び)

<<   作成日時 : 2012/05/15 11:31   >>

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GWのマレーシア子連れ出張中に、娘が「見た物を描く」ことを始めました。
今までは

線だけ

○(ぐるぐる書き殴る)

目が入った顔っぽいものを描く
(「コレ誰?何?」と聞くと「○○ちゃん」、「カエルさん!」など返事が返ってくるようになる;以前は無言だった)

という過程を経ていたのですが、マレーシア滞在中のある日
玉ネギっぽい線画を描いて「お祈りするとこ!」と宣言。
絵を描く少し前、コタキナバルの町中で見たモスク(イスラム教の礼拝所;玉ネギのような形をした屋根が特徴)を指差して、「アレ何?」と聞かれたので「お祈りするところだよ〜」と教えていました。
確かに言われみればモスクの屋根に見えなくもないシルエット。

さらにその後、帰国前に空港のそばのホテルに泊まったところ、部屋の窓の真ん前に大きな管制塔。
それを見た娘はおもむろに紙に書き書き。
「見て!見て!アレ描いたの!」と持ってきた絵は、確かに娘が指差す目の前の管制塔に似ている。

子連れの旅行では、小さな子供には負担が大きくて楽しみは少ないのかなぁと思うことが多いですが、普段と違う環境に刺激を受けるということが、こんな小さな子供でもあるんだなぁ、と感慨深かったです。


ちなみに今回の旅行では、絵本を数冊と色鉛筆を1セット持っていたぐらいで、オモチャはほとんど持っていきませんでした。
でもホテルや機内でもらった新聞紙をびりびり破いたりねじって遊んだり、メモ帳やノートに色鉛筆やボールペンで絵を描いたりして十分間がもちました。
さらに何を思ったのかめざとくホテルの近くで文房具屋をみつけ(日本でもほとんど連れていったことがないのに)、粘土を買わされました。
新聞紙、紙、ペン(鉛筆)、粘土があれば十分ということがよくわかりました。
(あとは機内でもらったオモチャ;紙飛行機)

娘が通っている保育園で日頃、子供達が遊んでいるのは、古新聞や生協のカタログ、わら半紙のびりびりやぶり、お絵かき、小麦粉粘土、洗濯ばさみ、などで、いわゆるオモチャさんで売っているオモチャで遊ぶことはほとんどありません。
あとは手作りお手玉(←親も作らされる)、絞り染め、折り紙などなど。
そういバックグラウンドもあってのこととは思いますが、今回の経験で「次の旅行でもオモチャは持っていかなくていいな」と思いました。
ちなみに、旅先での筆記具にクレヨンはイマイチ。小さい子はすぐ折ってしまうので(しかも折ったりつぶれたりして周りを汚す)。色鉛筆のほうがまだ長く使えます。


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