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zoom RSS 【日記】 無事帰国

<<   作成日時 : 2012/05/07 13:55   >>

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昨日、無事帰国しました。
空港に到着して携帯電話の電源を入れた途端に、夫の携帯に山のようなメールが。
昨日、夫の会社の近くで竜巻が発生したので、それに関する安否確認や連絡のメールでした。
今日も会社周辺は停電で、竜巻でもたらせされたがれきが敷地内に散乱している為、夫は自宅待機になりました。
幸い、同じ市内にある自宅は竜巻の発生場所からはかなり離れていたので、無傷で、停電もありませんでした。

今回は1年ぶりの子連れ出張でしたが、毎回毎回、違う苦労があります。
今回は、恐がりの娘が、夜も森も海もトイレも恐がり、連れ歩くのが大変でした。
トイレはハンドドライヤーの音が怖くて、一度ホテルの公共スペースのトイレに入ろうとした時に、ちょうどハンドドライヤーを使っている人がいて、その音を怖がって、トイレに入れず。
以後、ホテルの自室と機内のトイレ以外、怖がるようになり大変でした。

海辺にも連れて行きましたが、海を怖がり、波打ち際どころか砂浜に入るのさえ嫌がる始末。
調査のステーションの隣で、工事をしていたのですが、その電動のこぎりの音におびえて半狂乱…
夫が娘を連れて、宿舎の脇の木道が整備されている森を散歩しようと誘っても断固拒否。
夜は暗闇を怖がり、特にステーションに滞在中は、食堂に夕食を食べにいくこともできず…(調査助手に作ってもらったご飯をステーションで一緒に食べました)

娘がリラックスできる(楽しめる)のは、宿の自室でお絵かきや新聞紙やぶり、粘土遊びをすることでした。
子守りをしていた夫もそれにつきあう羽目になり、せっかくボルネオに行ったというのに、観光らしいことはほとんどできず。

まだもっと小さかった頃の方が、有無を言わさずベビーカーに乗せたり、抱っこしてあちこち連れて歩けましたが、言葉ではっきり自己主張するようになった今年は、かなり手を焼きました。

初対面の人にでも愛想がいいのと、飛行機の機内では比較的おとなしい(なぜか離着陸の気圧の変化が全く問題ないらしい;鼓膜に穴でも開いているのかと心配になりますが…)のは助かりますが。
前々から乗り物が好きだなぁ、と思っていましたが、空港では常に飛行機が見える場所に陣取り、離着陸の時は外を凝視。

基本、起きている時は、ずっーとしゃべり続けていました…

今回初めて、子連れ出張で誰も体調を大きく崩しませんでした(今まではたいてい、夫と私が下痢をしたり高熱出したりしていた)。
精神的にはみんな疲れましたが(特に夫)、体力的には(娘が色々自分ができるようになったので)少し楽になったのでしょうか。
とりあえず、仕事なしで旅行に行きたい!!と今回ほど切実に思ったことは、ありません。
仕事なしなら、もう少し親子3人で楽しめる気がするのですが、私の仕事があると、本当に何もできない(誰も楽しめない)ことをひしひしと感じた10日間でした。


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