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zoom RSS 【日記】 図書館デビュー

<<   作成日時 : 2012/01/30 15:54   >>

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この週末、前からつれて行きたいと思っていた市立図書館に、ついに娘を連れて行きました。
生まれて初めての図書館、娘はそこそこ楽しんでいたようです。
しかし、娘と一緒に行って、私も初めてわかったのですが、子どもの絵本えらびは意外と大変。

まだ本人が文字が読めないので、背表紙のタイトルからおもしろそうな絵本を探すのは難しい。
親の方も、絵本の題名は覚えていても、作者名は覚えていないので(少なくとも私は)、作者名順に並んでいる本棚の中から、本を探すのは結構大変(コンピューターの検索は使えますが…)。
何より、沢山ある絵本の中から、どれを選べばいいのやら。
娘が自分である程度選べるようになるまでは、私も本の題名ぐらいは、事前にメモして図書館に行った方がいいかも、と思いました。
娘の保育園で定期購読している絵本に、親向けの小冊子がついて、そこに古今東西のおすすめ絵本が紹介されるコーナーがあるので、こんどはそこもチェックしておこうと思いました。


図書館で意外な発見も。
下記の絵本を知り合いからもらって、「(詩人の)谷川俊太郎の訳にしてさえない文だなぁ」とおもっていた絵本、じつはダイジェスト版だったことが判明!


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下記のオリジナルを図書館で発見して、ようやく、これなら谷川俊太郎訳というのも納得。


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オリジナルの絵本からダイジェスト版をつくるなんてことまで、最近はやられているんですね。
私は自分の好みとして、オリジナルの方が好きです。

自分が初めて「自分で本を読みたい!(文字が読めるようになりたい!)」と心の底から思ったのは、5歳の時ですが(強烈な体験だったので、今でも鮮明に覚えている)、その時に読みたかった本は、対象年齢が小学校3〜4年生でした。
子どもの発達に応じた本を与えるべき、という考え方もあるとは思いますが、私は本当にいい本なら、難しくても小さな子どもの心に残ると思うので、あえてやさしくしたり、短くした本よりも、娘にはオリジナルの本を与えたいです。



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