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zoom RSS 【日記】 子どもにも状況説明は必要だ

<<   作成日時 : 2011/03/17 00:40   >>

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昨夜、娘があまりにグズるので、久しぶりに抱っこ法(横抱きにして、泣かせて気持ちを吐き出させ、受け止める)をして、「保育園のお友達に会えないのがさみしいんだよねー」と言ったところ「ウン」という返事があり、泣き止みました。
それから
「保育園心配だよね。でも先生達もお友達もみんな元気だし、園舎も大丈夫だよ。」
(ここで大好きな先生の名前を連呼)
「でもここからおうちまでの高速道路が通行止めだから帰れないんだよ。」
「今はおうちに戻っても、ガソリンもないし食べ物もないんだよ。」
というようなことを懇々と言い聞かせていると、まためそめそ泣き出しました。
そこで
「じゃあ、明日の朝に保育園に電話してみよう。先生とも少しだけならお話できるかもしれないからね。」
と話すと、ようやく泣き止んで寝ました。

考えてみれば、地震が起きてから、なぜ茨城の自宅に帰れないのか(帰らないのか)、保育園に行けないのか、娘に一度もきちんと説明していませんでした。
最初の2〜3日は、ちょうど週末だったし、「長いお休み」ぐらいに考えていたのでしょうが、月曜日を過ぎた辺りから不安になってきたのかも。
しかも昨日の午前中、おじいちゃんと散歩に行った時に実家近くの保育園をのぞいたらしく、それが引き金になったのかもしれません。

まだ1歳とはいえ、こういう非常事態の時こそ、きちんと説明することが必要なんだな、と実感しました。

ちなみに今朝、約束どおり保育園に電話しましたが、娘は表面上はほとんど関心を示さず、むしろ電話から逃げるようなそぶりでした。
私がマレーシアにいる時に電話した時の反応によく似ているので、「本当に会いたい人の電話には無関心を装う」という「すねた状態」なのかな、と思いました。

しかし、私が思っていた以上に、娘にとっては保育園が重要なんだな、ということがよくわかりました。
将来、私の仕事の関係で引っ越して保育園を変わることになったら、娘にとっては精神的にかなりの負担になるので、色々フォローしなければならないな、と思いました。

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