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zoom RSS 【講演】マレーシア・サバ州におけるオランウータンの長期研究と保護活動

<<   作成日時 : 2007/10/04 13:50   >>

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!転載歓迎!
下記のような特別ゼミが行われます。
学外の方も参加できますので、希望者は末尾問い合わせ先までご連絡下さい。

京都大学・人類進化論研究室 特別ゼミ

日時: 2007年10月15日(月)16:00-17:30
場所: 京都大学 理学部2号館113号室
 アクセス 京都駅から市バス17番に乗り、京大農学部前で下車
 地図など http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/map/map2.html
言語: 英語(通訳はつきません)

●Isabelle Lackman-Ancrenaz (NGO HUTAN、ボルネオ保全トラスト )
「マレーシア・サバ州におけるオランウータンの長期研究と保護活動」

Isabelle Lackman-Ancrenaz博士はご主人のMarc Ancrenaz博士とともに、1998年からマレーシア・サバ州で野生オランウータンの調査研究と保護活動に取り組んでおられます。
今回、(財)地球・人間環境フォーラムとNPO ゼリ・ジャパンが主催する「パーム油とCSR公開シンポジウム」(http://www.gef.or.jp/activity/economy/sustainable/palmoil2007.html 10月10日東京にて開催)での講演の為に来日されます。
この特別ゼミでは、Ancrenaz博士夫妻が現地で取り組んでいる、住民参加型のオランウータン保護活動の紹介とともに、二次林でのオランウータンの生態や行動に関する研究についてもお話しいただく予定です。


Isabelle Lackman-Ancrenaz博士の略歴

イザベラ・ラックマン・アンクレナス博士、フランスのNGO「フータン(HUTAN)」の理事長。マレーシア国、サバ州でオランウータンの保護活動を行っている。イザベラ博士は1998年、夫のマーク博士とともにキナバタンガン・オランウータン・保全事業(Kinabatangan Orang-Utan Conservation Project: KOCP)をサバ州野生生物局と地域住民との共同プロジェクトとして開始した。以来10年の間、学術調査とオランウータンの生息域の保護、人材育成、啓発活動、地域開発を統合した事業を展開している。

イザベラ博士は霊長類学者として幅広い野外調査、地域の保全、人間と野生動物との衝突を緩和する活動、人材育成、支援活動などを行なってきた。また、サウジアラビアではマントヒヒの研究と保護に従事した経歴を持つ。


【参加申込】
下記の項目に記入の上、久世濃子【kuze(a)jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp 「(a)」を「@」に書き換えて下さい(迷惑メール防止の為)】までメールにてお申し込み下さい。

1.代表者氏名と所属
2.参加人数
3.懇親会への参加の有無

締め切り: 10月12日(昼12:00)
※当日参加も可能ですが、参加人数を事前に把握しておきたいので、できれば事前にお申し込いただくか、お問い合わせいただきたいと思います。


【問い合わせ先】
人類進化論研究室 久世濃子
E-mail: kuze(a)jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp
※「(a)」を「@」に書き換えて下さい(迷惑メール防止の為)

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院 理学研究科
生物科学専攻 人類進化論研究室

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