オランウータン・ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【催事】パーム油とCSR公開シンポジウム

<<   作成日時 : 2007/09/28 16:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

下記のようなシンポジウムが開催されます。
まだ席に余裕があるそうなので、興味ある方は参加されてはいかがでしょうか?
また京都でも、Isabelle Lackman-Ancrenaz博士をお招きして、お話ししていただく機会を設ける予定です(近日中にこのブログにもお知らせを掲載します)。

--------------------------------------------
パーム油とCSR公開シンポジウム
生命輝くボルネオの森
〜保全にかかわる人と企業〜

私たちの生活で広く使われているパーム油。近年需要が急増しています。一方、ボルネオでは、低地熱帯雨林が減少し、オランウータンやボルネオゾウ、テングザルなどの野生生物が危機にさらされています。
このたび、地球・人間環境フォーラムとゼリ・ジャパンは共同で、マレーシアやインドネシアからも関係者を招聘し、パーム油と企業のCSR調達、そして私たちの生活との関係を考える公開シンポジウムを開催します。ボルネオの森に深い思い入れを持つ、歌手であり、UNEP親善大使でもある加藤登紀子さんからもメッセージをいただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時 10月10日(水) 18:30〜21:00(受付開始18:00)
■場 所 東京国際フォーラム ホールD5(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
(最寄駅 JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分等)
■参加費 1,000円(ボルネオ保全トラストに寄付させていただきます)

プログラム(予定)
●ボルネオの森をどう守るか〜生活者の視点から
加藤登紀子/歌手、UNEP(国連環境計画)親善大使
●オランウータンの目からみたボルネオの森の保全と開発
Isabelle Lackman-Ancrenaz/ウータン、ボルネオ保全トラスト
●日本企業とボルネオの生態系保全
サラヤ株式会社
●インドネシアからのメッセージ:アブラヤシ農園開発の現場から
Norman Jiwan/サウィット・ウォッチ
●パネルディスカッション「ボルネオの森を守るために、私たちに何ができるか」
ファシリテーター:足立直樹/レスポンスアビリティ

★同時開催★ 写真家 横塚 眞己人 ボルネオの写真展示

お申し込み
必要事項(氏名、所属、部署、Tel/Fax番号、E-mail)及び「公開シンポジウム参加希望」とご明記の上、地球・人間環境フォーラムまで、E-mail(event@gef.or.jp)またはファックス(03-3813-9737)でご送付ください。当フォーラムHPの申込フォームからもお申込いただけます。(http://www.gef.or.jp/activity/economy/sustainable/form.htm)

主催等
主催: 財団法人地球・人間環境フォーラム/特定非営利活動法人 ゼリ・ジャパン
後援: 農林水産省、経済産業省、環境省(申請中)

問い合わせ先
地球・人間環境フォーラム(根津、黒堀)
TEL: 03-3813-9735 FAX: 03-3813-9737 URL: http://www.gef.or.jp E-mail: event@gef.or.jp

--------------------------------------------

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【催事】パーム油とCSR公開シンポジウム オランウータン・ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる